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不用品回収のサービスを通して

2011
19
February

最近不用品回収のサービスがとても増えたような気がします。古着、家電、家具などあらゆる不用品を回収してくれるのはとてもありがたいです。断捨離がブームになったこともあって、不用品が世にあふれている感じなので、とても良いことだと思います。私も何件か不用品回収のサービスを利用したことがありますが、思うのは今度から無駄に物を増やすのは控えようということでした。
 横浜市水道局は、水道使用量などを記載し各家庭に投函(とうかん)する「水道・下水道使用水量等のお知らせ」について、表面にシールが貼られている現在のタイプを10月から廃止することを決めた。個人情報保護を目的に2007年12月に全国初の試みとして導入したが、財政難を受け、シールで覆わない以前の1枚紙の形に戻す。経費削減効果は1年間で約4千万円という。

 「お知らせ」は、2カ月に1回の検針時に投函される。シールを貼ることで、使用水量、請求予定金額、その内訳(水道料金、下水道使用料)などを隠していた。料金の請求書はその3、4日後に届く。

 しかし、シールを貼ると経費は年間約6千万円。貼らなければ約2千万円に抑えられる。シール式に追随した自治体はなく、水道局によると「おそらく横浜市だけ」。東京電力や東京ガスの検針票も1枚紙だ。水道局が行ったアンケートでは、9割の市民が「(シールは)なくてもよい」などと回答。市会でも議論され、10月から1枚紙に戻ることになった。水道局によると、4千万円の財源が確保できれば、水道管(内径15センチ)が約3・9キロ分購入できるという。

 水道局では、財政難に加えて節水技術の向上から水道使用料金収入が減り続けており、歳入確保と歳出抑制が課題となっている。さらに、高度経済成長期に造られた水道管が一斉に更新の時期を迎えており、11年度予算案でも28億円の経費削減に取り組んだ。

 市内の水道管は、全部で約9千キロ。40年の耐用年数を超えているのは、うち約700キロという。

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 県内54警察署で管内の刑法犯認知件数がワースト3の「常連」となっている相模原署で、月別の認知件数が初めて300件を下回った。同署は「ワースト常連の“返上”はまだまだ難しいが、抑止策が浸透してきたと思っている」と話している。

 同署によると、1月の管内の認知件数は前年同期比47件減の298件。大和署の338件に次ぐワースト2位だが、相模原署と相模原北署が分離してほぼ現行の基準となった2006年4月以降、月別で初めて300件を下回った。

 種別では昨年同期比で、自転車盗が31件減、空き巣17件減、車上狙い16件減などが全体数を押し下げた。一方、器物損壊、暴行事件は計10件増えた。

 相模原署は管内に人口約26万人を抱えるほか、自転車利用者が多いこともあり、自転車盗の被害が多く、認知件数の抑制が課題だった。

 署は昨年9月以降、相模原駅や淵野辺駅など管内6駅の駅頭で毎朝夕の通勤時間帯に警戒に当たったり、管内のコンビニエンスストア全108店を巡回したり、対策を強化。同署は、警察官が積極的にパトロールする「見せる警戒」の効果が表れ始めたと分析している。2月も22日までの認知件数は約210件に抑えられているという。長谷川茂署長は「署員の努力に加えて、市民の皆さんの協力があってこそ。今後もより安全・安心なまちを目指していきたい」と話している。

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 北都銀行牛島支店(秋田市牛島6)で2月23日、コントラバスのコンサートが開かれ、閉店後のロビーで約60人が音色を楽しんだ。(秋田経済新聞)

【画像】 コンサート会場となった北都銀行牛島支店のロビー

 吹き抜けで開放感のあるロビーが特徴の同支店は昨年11月22日、現在の場所に新築移転。「店内を生かして地域のお客さまに楽しんでもらえるように」と、クラシックギターとバイオリンのロビーコンサートを開いたところ好評だったことから、コントラバスのコンサートも企画した。

 コントラバスを演奏したのは、男鹿市で喫茶店「こおひい工房 珈音」を経営する傍ら、県内各地で演奏活動を行っている佐藤毅さん。「鐘」「荒城の月」など20曲を1時間ほどかけて披露した。来場者は目を閉じるなどして思い思いに聴き入った。初めて訪れたという女性は「クラシック音楽について詳しいことはわからないが、聴いているだけで本当に心が癒やされた」と話していた。

 佐藤要支店長は「今後も、気軽に銀行に来てもらえるようなイベントを企画していければ」と話す。


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北都銀行



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