リサイクルやエコの意識が高まっている現代、「廃品回収」と言う言葉も見聞きし慣れて来た方も多いのではないでしょうか。以前からも「廃品回収」は行われていたかと思いますが、軽トラックでゆっくりと廃品回収を知らせるアナウンスのテープを流しながら道路を走行している車をよく見かけます。業者によっては高い回収料金を要求するところもあるようなので、気をつけて利用しなければなりません。
西武ドラフト1位の大石達也投手(22)=早大=は「同世代の選手には負けないようにしたい」と佑ちゃんらにライバル心をのぞかせた。大学時代は守護神を担い、制球とキレで勝負する佑ちゃんとは対照的に剛球で攻め続けた。プロでは先発に転向するが「キレに磨きをかけて生かしていきたい」と最速155キロの直球を武器に、まずは世代ナンバーワンを目指す。
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同期入学の福井、佑ちゃんに対抗心
今季横浜でプレーした47選手が契約更改交渉を終えた。チームは3年連続の最下位。しかし、チームトップの昇給額を勝ち取った石川や倍増となった山口ら、若手のアップが目立った。中でも投手陣は、チーム防御率が12球団ワーストだったにもかかわらず、年俸総額が前年より1億円以上も増えた。意外な年俸アップの陰に、横浜のアンバランスな選手構成がのぞく。
投手陣は、年俸が倍増の山口、チームトップの昇給率を勝ち取った牛田、倍以上の額となった加賀をはじめ、25選手のうち15選手が「アップ」を勝ち取り、減額は4投手のみ。
チーム全体では年俸総額は16億9840万円で、17億20万円だった前年と比べてほぼ横ばいだったが、投手陣に限ると昨年より計1億360万円も増えた。
理由は、「登板するだけで年俸が上がる」という1千万円未満の“薄給”投手が多く登板したというチーム事情にある。査定担当の球団職員は「計算していた主力や助っ人があまり結果を残せず、若手の登板機会が増えた」と説明する。
ただ、チーム成績は「最悪」といっていいものだっただけに、球団内からも「結果を残していないのに、そんなに増額するのは確かにおかしい」という声も上がる。
今季、1軍で登板した年俸1千万円未満の投手は9人で、日本ハムと並んで12球団で最多タイ。投手陣の層の薄さが原因で出費がかさむというのは、何とも皮肉だ。
生え抜き投手では三浦に次ぐ高額となった山口は、「三浦さんのように後輩が背中を見てついてくる選手になりたい」と自覚を口にした。プロである以上、年俸がモチベーションに大きく影響するのは当然。投手陣への増資が、来季は吉と出ればいいのだが。
◆主な選手の契約更改◆
◇投手
▽牛田成樹 2600万円(1400万円増)▽三浦大輔 2億5千万円(現状維持)▽山口俊 5400万円(2700万円増)▽大家友和 1億円プラス出来高(現状維持)▽加賀繁 2500万円(1300万円増)▽清水直行 2億8千万円プラス出来高(現状維持)▽真田裕貴 4900万円(900万円増)
◇内野手
▽石川雄洋 6千万円(3千万円増)▽藤田一也 3750万円(900万円増)▽村田修一 2億2千万円(4千万円減)
◇外野手
▽早川大輔 1200万円プラス出来高(2800万円減)▽下園辰哉 3200万円(1550万円増)▽吉村裕基 6400万円(1600万円減)▽金城龍彦 5千万円(7500万円減)
◇最高増額 石川 3千万円
◇最高増額率 牛田 116%
◇最高減額 金城 7500万円
◇最高減額率 早川 70%
(増額24選手、減額14選手、現状維持9選手)
(金額は推定)
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阪神は仕事納めの前日27日までに65選手との契約更改交渉を終えた。未更改選手は城島健司捕手(34)、下柳剛投手(42)、久保康友投手(30)の3人。
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未更改選手を前年の年俸で計算した2011年の総年俸は37億3910万円で、前年より約1億円減っている。
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ソフトバンクの松中信彦外野手(37)が28日、福岡市内の球団事務所で代理人を伴って契約更改交渉に臨み2億減の推定2億円+出来高払いでサインした。2億ダウンは07年に巨人から横浜にFAの人的補償で移籍した工藤と並び、同一チームでは史上最大の減額となる。
06年から7年の長期契約を結んだが、その中には野球協約に定められた40%を超える最大50%減の提示権が球団側にあった。5年目の今季はケガの影響もあり打率・235、11本塁打、35打点と振るわず。契約上最大幅のダウン更改に厳しさを感じながらも納得するしかなかった。
08年の5億円から3億の減額という屈辱にも主砲の視線は前を向いている。「悔しいのひと言。でもなんとか頑張って、それをモチベーションにしたい」とキッパリ。今年10月に手術した左手首も順調に回復し、2月のキャンプへ向け手応えをつかんでいる。
来季は内川ら新戦力も加わる。「補強はチームが勝つためにしょうがない。自分は一生懸命努力して、開幕スタメンで出れるように。それが第1目標」。競争は厳しくなるが、巻き返しへ不退転の決意だ。
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