« 屋上緑化ってなんでしょう 不用品回収で集めた物を不法投棄する輩 »

明日のミッションは 不用品処分

2009
30
June

明日家族みんなで家の中を整理整頓しようと考えている。大掃除までいいかなと思っていたがいつも大掃除の時期は忙しいから気が向いたときにやってしまいたいと思う。押入れの中にいろいろしまいこんでいるものがたくさんあってそろそろ不用品処分が必要だと結構前から気になっていた。学生時代の工作のものとか壊れたものとか捨てられるものがたくさんあるから明日は積極的に不用品処分をして家の中をすっきりしよう。
 東村山市は1日から市独自で大気中の放射線量の測定を始めた。福島第1原発の事故を受けて、市民から「学校などの放射線量を測定してほしい」との要望が強く、市は約10万円で可動式の測定器1台を購入。週1回、市内の保育園、小中学校の計30カ所で測定を行い、金曜にまとめて結果をホームページで公表する。
 1日には市内の保育園8カ所で測定が行われたが、いずれも国の暫定基準を下回っていた。
 市民からは学校のプールの水やグラウンドなどの土壌の測定を望む声も寄せられているが、同市は「検査機器が高額だったり、専門業者に委託しなければならず、対応を検討している」と話している。
〔都内版〕

6月3日朝刊

【関連記事】
福島第1原発:文科省、放射線一部の調査公表回数減らす
放射性物質:線量の独自測定広がる 統一調査求める声も
夏の高校野球:球場で毎朝線量測定 福島大会開催へ
福島第1原発:被ばく量は数百ミリシーベルトか 東電社員
福島第1原発:積算放射線量20ミリシーベルト超に 飯舘


 ◇設定温度調節も意識
 10日の「時の記念日」を前に、大手時計メーカーのシチズンホールディングス(本社・西東京市)は、「節電と生活時間」に関するアンケート結果を公表した。東日本大震災による福島第1原発事故の影響で、夏の電力不足が懸念される中、8割の家庭が今夏のエアコン使用時間を半減させるなどと回答し、節電意識の高まりが浮き彫りになった。
 アンケートは、同社がインターネット調査会社に依頼し、首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉の都県)と近畿圏(大阪、京都、兵庫、奈良の府県)の200世帯ずつ計400世帯を対象に4月下旬に実施した。
 震災を受けて、「節電目的での家電使用を制限しようと思うか」の問いに、8割の家庭が、従来6時間8分(1日あたり)使っていたエアコンを平均で2時間48分停止(46%)したいと回答。パソコンも、約7割が3時間46分(1日当たり)の使用を1時間44分短縮(46%)すると答えた。
 震災後の就寝時間と起床時間の変化を聞いたところ、3割が平均で1時間近く就寝を早め、2割弱が平均で44分起床を早めていた。
 節電のために止めてもよい街の施設については「動く歩道」(65%)「ネオンや広告灯」(61%)「ランドマークのライトアップ」(47%)などが挙がった。また、夏の電力需要の抑制に効果があるとするのは「エアコンの設定温度を上げる」(44%)「白熱電球からLED照明に切り替える」(37%)「サマータイムの導入」(34%)「企業の休日を業界ごとに分散化する」(30%)となり、エアコンの設定温度の調節や稼働時間の短縮が意識されていることが分かった。【澤圭一郎】

6月3日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:借り上げの応急仮設住宅にもエアコン設置費
三重大:有機ELの新素材を県と共同開発
電力不足:新たな商機誕生 夏に向け生産フル稼働へ
東日本大震災:夜も安心 避難所にソーラーパネル
東日本大震災:民間借り上げ、国庫でエアコン


 ◇TBS社員の小島さんが呼びかけ
 春と希望をテーマに東日本大震災の被災地を撮影した写真を集めた「『被災地の春』写真展〜キボウの種は、きっとある」(TBSなど主催)が2日、港区赤坂の赤坂サカス赤坂ギャラリーで始まった。プロカメラマンや記者、ボランティア、被災者がそれぞれの視点で切り取った作品計100点が展示されている。
 開催を呼びかけたのはTBS社員の小島英人さん(51)。自転車で被災地を回るボランティア団体「自転車バトラー隊」を社外の友人らと個人的に設立し、4月23〜29日に茨城、福島、宮城3県を縦断した。
 各地で撮影した写真をインターネットのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「フェイスブック」で公開したところ、反響があり、閲覧者からも作品を募集。計200点が集まり、えりすぐりを展示することにした。
 JNN三陸臨時支局長の龍崎孝さんや、福島県いわき市で災害放送を続けるコミュニティーFM局「SEA WAVE FMいわき」の社員有志などが参加している。放射線量を測定する線量計のそばで鮮やかに咲く山吹の花や、被災した子どもたちの笑顔などが写し出されている。
 小島さんは「自然の生命力を感じる写真ばかりで、被災者への励ましと犠牲者への鎮魂の意味が込められている。被災地に本当の春が訪れるまで、長い目で見守り、支えていきたい」と話す。
 入場無料。午前11時〜午後5時、17日まで。【黒田阿紗子】
〔都内版〕

6月3日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:「集会所を」仮設住宅入居者の孤独死防止で
東日本大震災:「家電6点セット」社宅入居には支給されず
東日本大震災:津波に耐えた一本松 グッズ販売で保護活動
福島第1原発:義援金支給辞退で双葉町に抗議相次ぐ
社説:菅首相退陣の意向 もう混乱は許されない



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion