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屋上緑化が時々目に入ります

2009
26
August

屋上緑化がTVなどで紹介されるようになってから結構な年数がたちますが、まだまだ、屋上緑化が進んでいるとは思えません。時々ビルの屋上を見上げるようにしていますが緑が茂っているとは思えません。木々だけでなく屋上緑化は屋上で野菜を作ること入っていうると思うのです。そんなことを考えていますと楽しみと実益と温暖化防止と空気の清浄化と屋上緑化はいいことばかりですね。
 手塚マンガ「リボンの騎士」の主人公サファイアをイメージした、宝塚市の第2代観光大使2人が決まった。
 選ばれたのは、関西学院大経済学部2年の小田早祐莉さん(19)=同市=と、神戸大理学部3年の萩原由衣さん(20)=三田市。
 全国から10〜30代の男女34人が応募。書類選考を通過した10人が、先月30日に宝塚文化創造館(同市武庫川町)で開かれた公開選考会に臨み、手塚プロダクションの関係者ら5人の審査員が選考した。
 任期は12年4月30日までの1年間で、同市の観光PRや手塚治虫記念館のイベントなどで、サファイアの衣装を着て活動する。【山衛守剛】
〔阪神版〕

5月11日朝刊

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 神戸市婦人団体協議会(原仁美会長)は10日、東日本大震災の被災地で学校図書の購入に充ててもらおうと、見舞金1070万2000円を神戸市に預けた。同市は仙台市と宮城県名取市に届けるという。同協議会は、先月末から会員に募金を募り「子どもたちと地域の住民にも役立つ」と図書代として贈ることにした。矢田立郎市長に目録を手渡した原会長は「被災地や神戸に避難している人たちに、細く長い支援をしていきたい」と話した。【粟飯原浩】
〔神戸版〕

5月11日朝刊

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 ◇悩み相談や仕事情報提供も
 東日本大震災で被災し、阪神地域に避難している被災者同士がつながる場をつくろうと、市民活動をサポートする宝塚市の「宝塚NPOセンター」は14日、被災者を対象にした無料のカフェを開く。
 名称は、東北地方の方言にちなんだ「お茶っこカフェ」。地域でバラバラに暮らす被災者が情報を交換したり、抱えている悩みなどを気軽に話せる場を提供しようと企画した。
 会場では、お茶やコーヒーなどの飲み物や、菓子を用意。14日は、アロマセラピストを招いてのアロママッサージを実施する。カフェは来月以降も開く予定で、今後、ピクニックや郷土料理を持ち寄った昼食会、大学生ボランティアによる子どものための勉強会なども計画している。
 また、同センターは被災者用にパソコン3台を用意。インターネットなどが随時利用できるほか、地域で働きたい被災者には、企業やNPOでの仕事情報も提供する。
 同センターの中山光子事務局長は、「被災者が、他の被災者や地域とつながるきっかけにしてほしい」と話している。
 場所は同市栄町2の複合商業施設「ソリオ1」3階にある同センター内で、開催時間は午後1時〜4時。問い合わせは同センター(0797・85・7766)。【山衛守剛】
〔阪神版〕

5月11日朝刊

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 ◇復興の地から癒やしのエール 「元気に泳ぐ姿で勇気」 小学校に来週
 東日本大震災の復興支援に取り組む、神戸市長田区の1級建築士、曹弘利(ちょほんり)さん(57)が来週、新潟県中越地震(04年)で被災した新潟県長岡市(旧山古志村)の養鯉(ようり)業者らと共に、福島県いわき市立四倉小(磯上正巳校長、330人)に旧山古志村産ニシキゴイ5匹を届ける。曹さんらは4月にこいのぼりを同小に贈っており、今度は本物の「泳ぐ宝石」。「地震を乗り越えたコイが元気に泳ぐ姿で子どもたちを勇気づけたい」と話す。【村上正】
 3月11日の震災では、同小校庭の前まで津波が押し寄せて来た。児童らは学校近くの高台にある公園に避難し、全員無事だったが、校舎の一部はひび割れ、壁が崩れた。周辺地域は床上浸水の被害が激しく、校舎が使えなくなった近くの四倉中の1、2年生が同小校舎を間借りして授業を受けている。
 被災地でがれき撤去などをする曹さんらは4月26日、神戸市内の小学生が励ましのメッセージを書いたこいのぼりを同小に届けた。その際、魚が一匹もいない池を見つけた。同小では以前、この池で金魚を飼っていたが、サギに食べられる被害にあってからは“空き家”となっていた。曹さんは、新潟県中越地震の復興支援で交流を続けている旧山古志村の養鯉業、田中重雄さん(57)に相談。田中さんが育てたニシキゴイ5匹を提供してもらえることになった。
 ニシキゴイは旧山古志村が発祥の地とされ江戸時代から養殖が盛ん。中越地震では養鯉業者183戸のほぼすべてが被災し、養殖池約2000カ所が損壊、約40万匹のコイが死ぬなど壊滅的被害を受けたが、近年は好調な海外輸出に支えられ復興を遂げている。田中さんは「コイには癒やしの効果もあるので、池で泳ぐ姿を眺めてほしい」と期待する。
 同小の磯上校長は「励ましを受け、コイを育てながら子どもたちの元気につなげ震災を乗り越えていきたい」と話している。
〔神戸版〕

5月11日朝刊

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