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屋上緑化のメリットとは

2011
30
May

節電のすすめで、今年の夏は屋上緑化のビルも増えたことでしょう。屋根に緑があると温度が2度ほど違うという話もあります。天井に熱がこもるのをやわらげるので、冷房の効き方も違ったかもしれませんね。これからの季節は熱を逃がさない工夫が逆に求められてきます。また、せっかく作った緑を来年も使いたい向きは多いでしょう。そこで、屋上緑化した部分を温室にするということも考えられます。そこでネックになるのが予算です。ビニールハウスではオフィスらしさが損なわれますし、本格的な温室ケースでは費用がかかることでしょう。見た目もきれいで予算を圧迫しない簡易温室のようなものがあると便利かなと思います。
 トートバッグ専門店「ROOTOTE GALLERY(ルートートギャラリー)」(大阪市中央区難波5、TEL 06-6644-2511)が4月26日、なんばCITY本館1階にオープンした。(なんば経済新聞)

【画像】 店内の壁にさまざまなトートバッグを陳列

 今回のなんばCITYリニューアルグランドオープンに合わせての出店となる。同店はトートバッグ専門店として2001年に創業。コンセプトは「楽しいお出掛け!」。「ギャラリー」と名付けられた店舗では、ヨーロッパのギャラリーをイメージし、トートバッグをアート作品のようにディスプレーしているのが特徴。現在は東京・神奈川・台湾に店舗を展開しており、関西での本格的な出店は今回が初めて。店舗面積は8坪。

 ファーストモデルの「TALL」シリーズで、「肩から下ろさずに物を取り出せる」機能として、バッグのサイドにポケットを追加したトートバッグの販売を開始した。カンガルーのおなかのポケットから「ルーポケット」と名付け、以降同店が手がける全てのトートバッグに採用している。現在手掛けるトートバッグのバリエーションは15種類以上。定番の縦型トート、横型トートのほか、エコバッグや保冷トート、ランチボックス用、マザーズバッグ、防水ビニール付きスパ用バッグなど多岐にわたる。

 同店担当者は「関西では今まで、バッグコーナーの一部や通信販売でしか取り扱ってなかったルートートのバッグを、今回こうして実際の店舗で商品を見せることが可能になった。これからどんどん関西の方にルートートを知っていってもらいたい」と意欲を見せる。

 営業時間は10時〜21時。


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ルートート


 岡崎の籠田公園(岡崎市籠田町)で5月8日、「青空クリエイターズフェスタ@籠田公園」が開催される。(岡崎経済新聞)

【画像】 昨年の様子

 手作り作家のハンドメード作品の販売や手作り体験などを行う同イベント。2009年に40店でスタートし、3回目となる今回は過去最多の125店が出店を予定している。手作り靴作家や、瓶で飼える熱帯魚屋など岡崎初登場の作家も多数出店。メキシカンタコスやソーキそばなどの飲食ブース16店も出店する。

 運営を手掛ける「アトリエ・プチ・マロウ」オーナーの山田望美さんは「開催にあたり出店者を募集したところ、予定をはるかに上回るエントリーがあった。公園の敷地に限界があるため審査を行い、何とか125店に絞った。すてきなクリエーターが多く選考には苦労した」と振り返る。一定のクオリティーを維持するため、岡崎市周辺のハンドメード作家またはプロを志す人に限定。作品の修理やオーダーに応える能力と責任を持つことも要求したという。出店する作家の詳細はブログで確認できる。

 「市中心部の活性化につながれば、という思いから始まったこのイベント。多くの人が来場してくれ、年々出店も増えてきた。会場周辺の商店もイベントに合わせて店頭販売のワゴンを出すなどの動きが広がってきた。いろいろな店をぶらぶらのぞいて、お気に入りの作品や作家、店との出会いを楽しんでいただければ」と山田さん。「いずれは公園外にも会場を広げていきたい」とも。

 開催時間は10時〜16時(小雨決行)。今年も「母の日」の開催のため、先着100人の「おかあさん」に花のプレゼントも用意する。公共交通機関での来場と、マイバッグ・マイ箸の持参を呼び掛けている。


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青空クリエイターズフェスタ@籠田公園


 札幌・円山に4月15日、地域のコミュニティーをテーマにした小規模複合商業施設「円山インディゴ」(札幌市中央区南4条西18、TEL 011-532-9944)がオープンした。(札幌経済新聞)

【画像】 円山インディゴの外観

 同施設はもともと、SHIBUYA109やサッポロファクトリー、中村記念病院などの建築を手がけた札幌を代表する建築家・竹山実さんのアトリエ「アトリエインディゴ」として1976(昭和51)年に建築されたもの。同施設を、家具やリノベーションなどを手がける札幌の雑貨店「Tink(ティンク)」代表の伊藤雄司さんが今年1月から改装を始め、オープンにこぎ着けた。

 「北海道や札幌の建築家にとって、インディゴは憧れの地。日本のモダニズムが始まった地ともいえる」と伊藤さん。「札幌出身の世界的建築家の原点ともいえる場所をこのまま失くしてしまうのではなく、大切に守りたかった」とオープンのきっかけを振り返る。

 約70坪の施設内にカフェや雑貨店、ドーナツやパン、道産食品の販売店など、さまざまなジャンルが共存する同施設。

 常設店は、3月27日にピヴォから移転した雑貨店「ティンク」のほか、円山・裏参道のフランス料理店「Restaurant au Sauvage(レストラン・オ・ソヴァージュ)」(南1条西20)のパン工房「POPOTIN aux bebe(ポポタン オ ベベ)」、天然酵母や道産小麦などで作るドーナツ・ベーグル専門店「ふわもち邸」(厚別区)、山鼻の老舗ケーキ店「欧風菓子イル・ニード」(南19条西9)と同店に素材を提供する農家直契約の富良野野菜セレクトショップ「Vege Mercato(ベジメルカート)」(南22条西9)のコラボ店「イルニード&セレンディピティ」、オーガニックワインの専門店「マヴィ札幌店」(土曜・日曜限定、5月末から全面オープン予定)。

 各店のメニューはメーンスペースの「インディゴカフェ」で飲食することも可能で、フードプロデューサーの青山則靖さんが手掛けるランチや料理教室などのイベントも予定する。そのほか、編み物教室やアートイベント、マルシェなど円山の主婦層が興味を持つ、食やカルチャーを中心としたイベントも企画。来店客の7割は30〜40代の女性だが、60代の年配の男性がゆっくりとコーヒーを楽しむ姿も見られるという。

 「同じ施設内にさまざまな店が並ぶ当施設は、ちょっとした『道の駅』感覚に通じるものがある。都会の人たちが疲れたときに立ち寄れる心休まる場所、人が集う『街の駅』と呼べる場所にしたい」と伊藤さん。「インディゴは札幌の財産ともいえる場所なので、まずは足を運んでいただき楽しい時間を過ごしていただければ」とも。

 営業時間は11時〜19時(土曜・日曜は10時〜)。月曜定休。


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円山インディゴ



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