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快適に移動できる長距離バス

2010
24
January

長距離バスは、新幹線や飛行機などのほかの交通機関と比べて、移動時間が多くかかりますが料金が安いので、旅行代金を安く抑えたいという方にオススメです。最近のバスには、トイレや快適なシートといった快適に移動できるような設備がついているので、遠くに行く際に「長距離バスはちょっと・・・」という方でも安心して利用することができます。
 重量挙げの全日本ジュニア選手権第1日は5日、さいたま市記念総合体育館で行われ、男子56キロ級の玉寄公博(南部工高)と同62キロ級の糸数陽一(豊見城高―日大)、同77キロ級の久米大輝(南部工高)がそれぞれ優勝した。玉寄はスナッチで、これまでの大会記録を1キロ更新する104キロを成功させた。85キロ級の屋良一郎(伊良波中)はスナッチ108キロ、ジャーク125キロ、トータル233キロでいずれも日本協会の中学公認最高記録をマークし、10位に入った。

 【男子】
▽56キロ級 (1)玉寄公博(南部工高)トータル234キロ(スナッチ104キロ=大会新、ジャーク130)(5)山城聖也(糸満高)200(83、117)
▽62キロ級 (1)糸数陽一(日大)267(117、150)
▽77キロ級 (1)久米大輝(南部工高)290(130、160)(3)平良朝太(法政大)277(127、150)(6)内間優吾(名桜大)247(107、140)
▽85キロ級 (4)比嘉貴大(法政大)265(115、150)(10)屋良一郎(伊良波中)233(108、125)=以上中学公認最高記録

 沖縄工業高校工業化学科の生徒らがこのほど、お金を入れると電気で動く「琉神マブヤー」の遊具を作った。豊見城市のトミトン内マブヤーショップで楽しめる。作ったのは卒業生だが、壊れた時は後輩たちが修理をする。生徒たちは物を作る楽しさとともに、作った物が人々からお金を払って使われることの喜びを知った。
 琉神マブヤー遊具は縦130センチ、横50センチ、高さ60センチ。人形の上に乗って10円玉5枚を入れると、同番組の音楽に乗って、人形が上下前後左右に動く。
 同校を1日に卒業した3年生の新里勇人君ら5人が昨年7月ごろから取り組んだ。3年生を手伝った仲本樹君(2年)は「面白いだけでなく、幼児らが安全に楽しめるような工夫もした。貴重な体験だった」と、笑顔で遊ぶ幼児を前に喜びを語った。
 同店は売り上げの一部を同校に寄付する計画だ。マブヤー企画の畠中敏成社長は「作ったら終わりではなく、修理や新作にも取り組んでもらい、社会で物を作ることがどういうことか、生徒らに感じてほしい」と語った。

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 6日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。大地が暖まり、冬眠していた虫が地中からはい出てくるころとされている。
 5日、高気圧の影響で晴れ間が広がった那覇市の末吉公園では、フブキバナ(別名メイフラワー)が咲き、ミツバチが忙しそうに花から花へ飛び回っていた。
 公園で草花の手入れをしていた、NPOジャパンハーブソサエティー沖縄支部の翁長周子さん(55)は「今年は寒さが続いたので開花は遅かったが、ハーブの花はこれからが見頃です」と話していた。

 由良川にサケの稚魚を放流する催しが5日、京都府福知山市上柳の河川敷広場で開かれた。約300人の親子連れが「帰ってくるんだよ」などと声をかけながら、中流から約3万匹の旅立ちを見送った。
 地元の住民らでつくる「サケのふるさと由良川を守る会」が主催した。放流する稚魚は毎年、流域の住民に育ててもらっており、今年は家庭や学校など約170カ所に卵を配布した。
 約70匹を育てた上川口小からは世話を担当した4年生7人が参加した。5センチほどに育ち、バケツの中を泳ぎ回る稚魚を手分けをして、左岸から川へと放した。井上優成君(10)は「戻ってきたサケが産んだ卵を、下の学年の子たちが育ててくれたらうれしいな」と話し、泳ぎだした稚魚を見守っていた。
 サケの放流事業は1979年度から府が実施し、2008年度からは市民団体が引き継いで取り組んでいる。

 京都府舞鶴市の泉源寺や杉山、西方寺の各地区で、地酒を通じた地域活性化の取り組みが広がっている。休耕田を活用して酒米の栽培を計画したり、地元の米や水を用いた製品を地域限定で販売するなどNPO法人が活動の主役を担っている。
 泉源寺のNPO法人「京極マリア祈りの里」は今春から、休耕田を活用して酒米の栽培に乗り出す。代表の増田憲嶺さん(48)=智性院住職=は「田植えにボランティアを募り、幅広い層の人たちと交流も深めたい」と話す。収穫した米を酒造会社へ委託して地酒をつくる計画だ。
 西方寺のNPO法人「KYO・ふるさと加佐」は2005年から活性化拠点「大庄屋上野家」で地酒「彌(や)一郎」を販売しており、新酒も近く売り出す。
 杉山地区のNPO法人「名水の里杉山」は6日から、地元の米や水を使った純米吟醸酒「大杉」の新酒を杉山集会所で限定販売する。06年から取り組みを続け、松岡良啓理事長(64)は「年々予約も増え、酒をきっかけに初めて杉山を知ってもらえた人もいる」と手応えを語る。初日は午前9時から先着100人に甘酒やかす汁を無料で提供する。問い合わせは杉山集会所TEL0773(63)9620。


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