地球温暖化対策として屋上緑化をしているところをよく見かけますが、なんだかビルの上にカビが生えたように見えたり、落ち葉や枯れ草が降ってくるんじゃないかと気になる事もあります。何でもいいから屋上に緑を置けばいいというのではなく、何をどう置くか工夫することが大切なのではないでしょうか。周囲への配慮も、屋上緑化の重要なポイントなのだと思います。
蝶理 <8014> 105 +8
買い人気化。東証1部の出来高20傑入りし、上昇率でもベストテン入りしている。一部で独の太陽光発電システム販売大手のユーロソルに約10%出資し、また中国の太陽電池メーカーのインリーと販売提携を結ぶと伝えられたことが買い材料となった。ユーロソルの太陽光発電システムにインリーからの太陽電池を組み込むとしている。欧州で販売攻勢をかけて5年後売上高400億円を目指すとしている。
富士電機HD <6504> 262 +12
4日続伸。50%出資の子会社で水力発電機大手の富士フォイトハイドロ社が荏原 <6361> から発電用の水車事業を買収する方針と伝えられたことが買い材料となった。買収金額は数億円程度で、資金負担が軽いことで新株発行など株式需給悪化要因もない。また、中国で産業用無停電電源装置に本格参入する意向を示したとも伝えられている。
コマツ <6301> 2792 +18
4日続伸。一部で2012年3月期の連結営業利益が前期推定比30%増の3000億円前後になりそうだと伝えられ好感買いが流入している。北米で建設機械の需要回復が続くほか、中国など新興国でも油圧ショベルや鉱山開発用の大型機の販売が伸びるとしている。営業利益3000億円はリーマン・ショック前の08年3月期に記録した最高益3328億円に迫る水準。
水道機工 <6403> 283 +54
ジャスダック市場で急騰。前週末比2割超の上昇となっている。22日発表の2011年3月期の連結業績予想の増額修正を好感した。期末2.5円と5期ぶり復配も買い材料となった。売上高は従来の160億円から149億6300万円(前期比7.5%減)に下方修正したが、営業利益は1億7000万円から3億5300万円(同7.6%減)に、当期純利益も1億6000万円から2億8800万円(同20.7%減)に上振れした。公共投資の縮減などで売上高は予想を下回ったが、選別受注の強化や個別プロジェクトごとの採算管理の徹底による原価低減などが奏功した。固定費の削減効果も出た。
マツモトキヨシ <3088> 1634 +74
続伸。22日発表の自社株買いから株式需給の改善を期待した買いが流入している。発行済み株式数の3.89%に当たる187万5000株、30億円を上限に自社株買いを実施する。取得期間は4月25日から12月30日まで。
日立メディコ <6910> 1069 +44
続伸。22日発表の2011年3月期の連結業績予想の上方修正を好感した。営業利益は従来予想の20億円から27億9800万円(前期比7.2倍)に上振れした。日立アロカメディカル(旧アロカ)を1月から連結子会社化したことで全体の売上高が増加した。日立アロカメディカルの連結子会社化に伴って発生した負ののれん代85億6500万円を特別利益に計上し、純利益が従来予想の9億円から102億5000万円に上振れた。
ヤフー <4689> 29710 +1240
4日続伸。22日発表の2011年3月期の連結決算で経常利益が前々期比11.8%増の1602億1800万円と2ケタ増益となったことや、2012年3月期の第1四半期の経常利益が377〜400億円(前期比0.3〜6.5%増)と増益見通しとなったことが買い材料となっている。野村証券は投資判断を「ニュートラル」から「バイ」とし、目標株価を3万円6500円から3万9000円に引き上げた。
古河スカイ <5741> 236 +10
前日比変わらずを挟んで7日続伸。前週末比4%超上昇しており、東証1部の上昇率上位にも浮上している。22日発表の2011年3月期の業績予想の増額修正を好感した。連結経常利益は従来予想の101億円から116億円に上振れた。その前の期は6億6000万円の赤字で、V字型の収益回復を買う動きとなった。アルミ地金の価格上昇に伴いアルミ圧延品への価格転嫁が進んだ。販売数量が想定を上回った。
三菱自動車 <7211> 101 +4
買い人気化。5日以来の100円台を回復した。一部で2011年3月期の連結純利益が前々期比3.2倍の150億円前後に増えたようだと伝えられたことが買い材料となった。主力の東南アジアや欧州で新車販売が伸びたとしている。株価低位で手掛けやすさも手伝って、出来高が急増。東証1部の出来高ベストテン入りしている。
三井化学 <4183> 296 +8
続伸。震災発生前の高値水準。22日に2011年3月期の業績予想を増額修正し、素直に好感されている。営業利益を従来予想の350億円から405億円に増額修正した。マージン改善や全社的なコストダウン効果が寄与した。(編集担当:佐藤弘)
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屋上緑化と景観について
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