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不用品処分のバリエーションについて

2010
24
May

不用品処分のバリエーションについては、昔であれば、廃品回収等の外部業者に処分を委託するか、粗大ゴミとして処分するかくらいしか方法は無かったが、最近ではリサイクルの流れが出来てきていて、リサイクルのお店に買い取りを依頼するために持ち込みあるいは引き取りをしてもらうか、ネットオークションといった不用品処分の手段もある。
クラリオンは、SDカーナビゲーション『Smoonavi(スムーナビ)』専用のオリジナル音声ルート案内機能「ダウンロードボイス機能」に、新たにアナウンサーの福澤朗と声優の山寺宏一バージョンを追加、6月下旬からラインアップする。

画像:ダウンロードボイス対応の2機種

カーナビの基本機能である音声ルート案内で、Smoonaviには、日本語、英語、中国語、韓国語の4カか国語の音声ルート案内をバラエティボイス機能として標準搭載している。

今回、新たなコンテンツ展開を図るダウンロードボイス機能は、別途設定する音声ルート案内をユーザーが購入し、SDカード経由でカーナビにインストールすることで、楽しいドライブをサポートするクラリオン独自の機能となっている。

この機能は『NX710』『NX110』の2モデルに対応する。

《レスポンス 編集部》


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 米Googleは6月28日(現地時間)、総合的なソーシャルサービス「Google+(グーグルプラスと読む)」プロジェクトを発表した。米Facebookのサービスに似た友達のグループ機能やグループビデオチャット機能などを備える。

【写真:Google+のスマートフォンアプリも登場】

 Googleはこのプロジェクトで「現実世界でのコミュニケーションの細やかさと豊かさをソフトウェアで再現」することを目指しているという。プロジェクトには、友達をカテゴリ別にグループ化する「Circles」、フィードリーダーの一種「Sparks」、グループビデオチャットツール「Hangouts」、グループチャット機能も付属するモバイルアプリが含まれる。モバイルアプリはAndroid版が既にAndroid Marketからダウンロードできるようになっており、近いうちにiOS版もリリースする計画という。

Circles(ソーシャルグループ作成ツール)

 Googleアカウントに登録している連絡先を、視覚的なユーザーインタフェース(UI)でグループ(=サークル)分けする機能。「友達」「家族」や趣味の集まりなどのサークルを設定し、カード状に並んだ連絡先をドラッグドロップすることでグループ分けする。ユーザーはこのサークルにより、公開範囲を気にせずコンテンツを共有したり、グループチャットをすることができる。

Sparks(フィードリーダーツール)

 興味のあるテーマをSparksに登録しておくと、Web上の関連コンテンツがテーマごとに表示されるようになるフィードリーダー的なツール。ユーザーはここで集めた情報をCirclesのメンバーと共有したり、「Google +1」ボタンで評価したりできる。

Hangouts(グループビデオチャットツール)

 10人までが同時に参加できるビデオチャットルーム。特徴は、チャットを始めるために相手を呼び出すのではなく、チャットルームに参加して自分がチャットできる状態であることを示すことで、会話を気軽に始められるようにしてある点という。

モバイルアプリ

 Androidアプリ「Google+」では、投稿に位置情報が自動で追加される。モバイル端末で撮影した写真をクラウド上にアップロードし、すぐに友達と共有できる「インスタントアップロード」機能を備えるほか、グループチャット機能「Huddle」でCirclesの仲間とのチャットを簡単に開始できるという。Android向けはAndroid 2.1以上に対応。iOS版は“間もなく”App Storeに登場する見込み。

 Googleはこれまで、「Google Buzz」や「Google Social Search」、「Google +1」などのソーシャル機能を提供してきたが、「Google+」は本格的にFacebookに対抗する大規模なプロジェクトになっている。Google Buzzではプライバシーの扱いが問題になったが、Google+ではユーザーが自分のデータの公開や友達の設定をより分かりやすく、意味のあるものにしたという。エンジニアリング担当副社長のヴィック・ガンドトラ氏は公式ブログで「Googleが10億人以上のユーザーの信頼を得ていることを重く受け止めて」おり、「これまで以上に“あなた”を尊重する必要があると考えている」と説明している。

 Google+は現在、限られたユーザーによるフィールドテスト中で、一般公開の日程は明らかになっていない。テストへの招待を希望するユーザーはプロジェクトのページからエントリできる。


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