« 長距離バスは駅前に乗り入れざるを得ない どこに出せば一番良いのか廃品回収 »

良い取組の屋上緑化について

2010
26
July

都内では、年々緑が減ってきております。空き地だったところには、マンションが建設されてしまったり、オフィスビルが建ったりとしております。こうしたことにより緑が減ってしまっておりますが、二酸化炭素削減運動として、屋上緑化に力を入れる企業も増えてきました。屋上緑化は二酸化炭素削減や温度を下げる効果もあり、有効だと思います。
 枝野幸男官房長官は30日の記者会見で、自民、公明両党が提出を予定している菅内閣不信任決議案について「(東日本大震災の)復興・復旧に遅れのないよう与党で粛々と否決してもらえると確信している。そもそも、こんな時期に首相を代えようとすること自体が困難だ」と述べ、同調の構えをみせる民主党内の一部を牽制(けんせい)した。

【関連記事】
政府発表「信頼できない」80% FNN世論調査
内閣不信任案、急流渡れぬなら馬換えよ
真紀子節炸裂「菅首相はあらゆるもの欠落」
菅首相が多額の寄付した団体 日の丸を引き下ろそうとした過去
石原慎太郎を閣僚に!?復興のための田中康夫ビジョン
震災で見えた日本の危機とは… 復興に生かせるか?


 東日本大震災による津波で海に流された宮城県女川町の町指定文化財の古文書が、入り江の対岸に流れ着き、1か月半後に見つかっていたことが、28日分かった。

 役場が破壊されるなど、壊滅的な被害を受けた中での発見で、同町教委は「本当に奇跡的。地域の宝として大切に受け継いでいきたい」と感激している。

 見つかったのは、江戸時代の村役人「大肝煎(おおきもいり)」だった旧家に伝わる行政文書「横浦木村家古文書」の一部。女川湾の入り江に面した集落に住む所有者は無事だったが、文書を納めていた土蔵は跡形もなく流されてしまった。しかし4月下旬、東に約2キロ離れた対岸の住民が、自宅の片づけをしていた際、古文書の入った茶箱を発見。「貴重なものでは」と考え、同町教委に届けたという。

 共産党の市田忠義書記局長は30日の記者会見で、内閣不信任決議案が提出された場合の対応について「原発問題で正確な情報を国民に示し、展望を明らかにするという政府の責任を果たしていない。信任できる内閣ではない」とし、賛成する考えを正式に表明した。ただ「自民、公明両党と立場は全く異なる」とし、共同提案は否定した。

 市田氏は不信任案賛成の理由に、東京電力福島第1原発事故での不手際のほか、消費税増税路線、普天間飛行場移設問題、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の推進を挙げた。

【関連記事】
政府発表「信頼できない」80% FNN世論調査
内閣不信任案、急流渡れぬなら馬換えよ
真紀子節炸裂「菅首相はあらゆるもの欠落」
菅首相が多額の寄付した団体 日の丸を引き下ろそうとした過去
石原慎太郎を閣僚に!?復興のための田中康夫ビジョン
震災で見えた日本の危機とは… 復興に生かせるか?


 北海道占冠村のトンネルで起きたJR北海道特急列車の脱線火災事故で、ディーゼル車特有の動力伝達装置「推進軸」が落下していたことを受け、国土交通省は30日、全国の鉄道63社に、ディーゼル車の動力伝達装置を緊急点検するよう指示した。
 同省によると、緊急点検の対象はJR7社と中小民間鉄道56社が保有するディーゼル車計3344両。目視などで不具合がないかを点検し、6月30日までに結果を報告するよう求めた。
 また、国交省は今月29日、JR北海道に対し、鉄道事業法に基づく特別保安監査に入った。6月1日までの日程で、車両の整備状況や乗客の避難誘導に問題点がなかったかを重点的に調べる。 

【関連記事】
焦げ茶に変色、ゆがむ車体=火災車両をトンネル外へ-JR北海道
2キロ手前から部品脱落=脱線原因か、警察がJR捜索へ
特急列車が脱線火災=トンネル内停車、240人避難
ATS基準「知らなかった」=JR西前社長、福知山線事故公判
「曲線への危険認識なかった」=被告人質問で山崎前社長


 気象庁は30日、東日本大震災の被災地の東北地方太平洋側では31日明け方にかけ大雨が続くとして、土砂災害などへの警戒を呼び掛けた。暴風や高波にも注意が必要という。
 大雨をもたらしている低気圧は30日午後、関東の東を北東に進んだ。
 東北地方では降り始めから30日午後までの雨量が、岩手県久慈市175.5ミリ、仙台市163.0ミリなどとなっている。太平洋側では同日夜にかけ1時間に20ミリの雨が降る見込みで、31日午前6時までの12時間予想雨量は最大40〜50ミリ。地震による地盤の緩みや沈みもあり、河川の増水や山崩れなどに警戒が必要。
 宮城県警によると、県内では30日、道路冠水41件、車両水没2件などの被害が出た。また仙台市によると、がけ崩れが5件発生。人的被害は出ていないという。
 西日本から東日本でも降り始めからの雨量が200ミリ超となった。雨がやんでも、31日明け方にかけ土砂災害に注意が必要という。
 一方、東北太平洋側や関東では31日にかけて、陸上18〜20メートル、海上20〜25メートルの最大風速が予想されている。波の高さも7メートルの予想で大しけになる見通し。 

【関連記事】
時事ドットコム天気予報・関東甲信越の天気
時事ドットコム天気予報・東北地方の天気
時事ドットコム天気予報・東海地方の天気
時事ドットコム天気予報・近畿地方の天気
時事ドットコム天気予報・北海道の天気



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion